2014年06月28日

心因性発熱が…

ストレスで発熱…そんなことがあるのか?って思う人もきっといますよね。
だけど別に体調が悪いわけでもなく発熱してしまうことってあるんですよ。
長期間のストレスで体温が上昇してしまう…。
今までそういう症状に効果的な薬がなかったんです。
だけどついにこのような状態が続く神経メカニズムの一端を解明したグループがあるそうです。
治療薬の開発につながるほどの成果で今後とても期待が持てるみたいです。
解熱剤が効かない心因性発熱、発症に関する仕組みがわからない状態だったのが今回のことで色々と治療薬、治療法の解明につながると本当にいいですよね。
もちろんまだまだ長い月日が必要なのかもしれないけどね。
正直私も看護師の仕事を始めてから多くのストレスを抱え込んでしまっているので風邪を引いているわけでもないのに体が熱っぽいな…なんてことがあります。
そういうのにも効果的な薬があるとありがたいです!

2014年06月05日

求人先への履歴書に嘘は書けないから……

転職をしようと考えてまずする事と言えば
自分が転職先に求める事を満たしている求人先に
履歴書を送って自分をアピールする事でしょう。
履歴書の中には自分というものを凝縮してあります。
求人先がその履歴書を見て興味を持つような内容に
仕上がっていなくてはいけません。

今までそんな事なんて一度も考えずに履歴書を書いていましたけど
就職氷河期と言われている昨今ではとにかくまず
求人先が自分に興味を持ってくれないと先には進めないようです。
人気企業ともなると履歴書だけを確認して面接すらしてくれないのが
普通のようですからね。DTPオペレーターの求人情報探しも同じくです。

だからと言って嘘をかくわけにはいきません。
まあ、趣味、特技の欄辺りは多少盛っておくのは
嘘にはならないと思うんですけど、
経歴とかはまずいでしょうね。

夫が転職先を見つけるためにいくつかの履歴書を
求人票に基づいて送ったようです。
ところが、やはり履歴書だけで跳ねられるケースもありました。
夫もハローワークもよく確認せずに資格が必要なのに
送ってしまって跳ねられたのは仕方のないことだと思うんですけど
一つ「それは無いだろう。」と思えるような跳ね方もありましたね。

履歴書を送って数日後、返事としては早かったと思うんですけど
面接に進む事が出来ないという知らせを民間の就職斡旋所から
受けました。
その理由が
「上司の年齢が夫の年齢より下だからやりにくい。」
という理由でした。

まあ、言わんとすることはわかるんですけど、
それってどうなのよっていう感じでしたね。
能力とか職歴とかじゃなくて年齢、それも上司よりも上だからって
どれだけファミリー企業精神なんだと思いましたね。

面接を断る理由にしてももう少し何か他にあるだろうと
思ったんですけど、そういう不思議な理由で断る会社も
結構あるようです。

どんなに履歴書で華やかなアピールをしたとしても
さすがに履歴書の年齢は嘘は書けません。
こればっかりはどうしようもないですね。

2014年01月09日

大島優子が…

AKB48のメンバーが次々に卒業していってますね。
年末の紅白歌合戦では大島優子さんが卒業することを発表したらしく結構な騒動になっていましたねぇ。
私は残念ながら看護師という職業柄年末は仕事をしていたので見ていないんだけどきっとファンのみんなは驚いたことでしょう…。
私はもともとAKBにあんまり興味がないからメンバーの名前を数名しかしらなくて、その知っているメンバーがどんどん辞めていくから段々知っている人がいなくなっています。
大島優子さんがいつ卒業するのか知らないけど卒業しちゃったら後残っている人で私が知っているメンバーって誰かいるかなぁ…。
あまりにも人数が多すぎていまいち誰がどんな名前なのかってわからないんだよね…。

2013年12月26日

医師はもてる

私は医学部があるキャンパスで大学生活をすごしました。
なので、医学部の学生と交流することも多くて、私の友達や先輩も医学部の人と付き合ったりしていました。(今はその人は眼科医の求人に応募して都内で眼科医をやってるみたいです)
だけど、ことごとく浮気されていたんですよね。
というか、学生のときは浮気をするようなことはなかったけど、医師になったとたん、という感じでした。
それだけ医者ってもてるのかな、というのが正直な感想です。
まあ確かに医師と結婚となると、将来安泰ってイメージがありますよね。
でもそんな浮気するような人と結婚しても、と私は思うんですけどね。
しかも結構看護師さんと浮気する人が多かったんですよね。
まあ看護師さんとは一緒にいる時間も長いだろうし、そういうことになるのかもしれないけど。
でもなぁ、って感じですよね。
一緒にいる時間が長いと付き合うことになるんだったら、社内結婚ばかりということになりますよね。
でも世間ではそんな人ばかりでないことを考えると、医師はちょっと特殊なのかな、と思ったり。
もちろん私が知っていた医師が特殊なのかもしれませんけどね。
医師という職業がもてるのか、その人自体の魅力があるからなのか。
あくまでも私の周りの人、ということなので、すべての医師にこれが当てはまるわけでないのであしからず。

2013年11月28日

気になる流行語

今年の流行語大賞にノミネートされた50の言葉…すべてをネットで見たんだけど
どうしてこんな言葉がノミネートされるの?って思う言葉がいくつかありました。
看護師をしている私はここ数日患者さんとの会話にこの流行語大賞のことが多く出てくるんだけど私と同じような意見を持っている人も結構たくさんいることになんとなく安心している感じです。
流行語って本来は流行った言葉、それだけ大切というか重要視された言葉っていうか…そういう意味だと思いませんか?
だけど実際にはそんな重みのある言葉ではないものが…。
きっと大賞に選ばれることはないと思うけどもしも大賞に選ばれたりしたらちょっとショックです。
どういう言葉が私にそんな風に思わせているかは…秘密です。

2013年10月19日

難病…

エッセイストの中村うさぎさんが原因不明の病気で入院しているよね。
なんと中村うさぎさんの病気は100万人に1人では…といわれている難病のひとつ「stiff person症候群」というものの可能性が強いんだそうです。
この病気について看護師をしている私にもあまり詳しいことはわからないけどなんとなく以前学んだ記憶があります。
進行性のもので根治させる治療方法が今のところない…とても怖い病気ですよね。
どうしてこの病気が発症してしまうのか…中村さんは今後どうなってしまうのか。
一応今のところ改善に向かっているらしいけど、根治することがなければいつどんな形で症状が現れてくるかわからないですよね…。
少数しか発症例のないこういう難病と言われる病は本当に身近に発症者がいなければなかなか詳しいことがわからないですね…。

2013年09月27日

硬い考えは捨てて…

看護師の仕事をしているとついつい考え方が硬くなってしまいがちなんだよね。
病気に対しても対処法はひとつしかないっていうような考え方をしてしまう…。
だけど実際に一番大切なのは治療方針ではなくて患者さんの気持ちなんだよね。
そのことを忘れてしまったら治るものも…ってことになりかねない。
患者さんと看護師の信頼関係をしっかり築くためにも硬い考え方をしていたら絶対に駄目だよね。
わかってはいてもなかなか思うようにならないんだよねぇ…。
そんな風に思い悩んでしまった時にはやっぱり初心に返って新人だったころを思い出さなきゃいけないんだろうね。
そうすることで見えなくなっていた部分がしっかり見えてくるかもしれない。
そういうことって大切だよね。

2013年08月16日

視野を広げてくれた旦那

旦那が東洋医学専門なものでそれまで西洋医学しか信じてこなかった私が最近になって少しずつ選択肢はいくつもあるんじゃないかって気持ちになってきたんだよね。
看護師として働いてきていろんなたくさんの患者さんを見てきたけど同じ病気、症状であっても患者さんによってその治療法はいろいろあったりするんだよね。
絶対同じ病気だから同じ治療法…とは限りません。
そういうことなんだな…って少し私も成長した気分です。
何でもかんでも自分の殻に閉じこもった考え方をしていたら成長出来ないんだよね。
数学なんかの答えとは違って医療の答えは決してひとつだけじゃないんだよね。
そういうことを学ばせてくれた旦那に面と向かってはなかなかいえないけど感謝しています。

2013年07月27日

強い自分になろう

私が小さな頃は転んで血を流したりしたら母からよくなめておけば治る…なんて言われていたものです。
最近の子供たちは少し血が出たりすると消毒液で消毒して絆創膏を貼って…と手厚い看護を受ける子が多いようです。
それが悪いことだとは思わないけどちょっとオーバーかな…なんて思うことが多々あります。
結果的に子供たちはちょっとすりむいただけでも痛い、痛い…と半泣き状態になっていたりします。
病は気から…なんて言葉もあるように弱気になってしまったらそれだけで重病人のようになってしまうんですよね。
病気も怪我も治療法はひとつではありません。いろんなパターンがあります。
それを選ぶのは医師ではなく患者さんですよね。
看護師の仕事をしているといろんな患者さんを見るけどやっぱりしっかりと自分というものをもっている患者さんはとても強いです。

2013年06月19日

病気の治療には…

病気の治療…ひとつの病気でもその治療方法はとてもたくさんありますよね。
どういう治療法を選択するか…もちろん医師の考え方もあるかと思うけど結局は患者さんの意向ですよね。
もしも何か自分の信じる道があるのならその治療方法を選択するのもいいでしょう。
ただ、治療は病気を治すために行うものですよね。
もしも最良だと思われる治療法が自分の信じるものではなかった時、あなたならどうしますか?
一番考えなきゃいけないのは治療法ではないですよね。
病気を治すためにどの選択をすることが一番いいのか…。
最短で病気を治す方法は…?!
そこをしっかり考えたいものです。
たとえそれば自分の思っている治療とは異なったとしても最善を尽くすことが大切なのではないでしょうか。いろいろみんな考え方が違うかもしれないけど最善策を一番に考えたいですね。