2014年11月12日

医療の分野

看護師をしている私は自分の学んだ分野の医学しか信じることは絶対ないと思っていたんだよね。
だけど結婚して東洋医学を専攻している旦那のいろんな面を見ていてもしかしたら医療っていうものは私の知っている部分だけではないのかもしれないって思うようになったんだよね。
それでも最初は自分の信念曲げるのは絶対に自分自身が許さなくて素直になれなくて…。
だけどそんな自分を変えなきゃいけないってずっと思ってて…ずいぶん時間がかかったけどそんな自分の思っている素直な気持ちをようやく表に出すことが出来ています。
人の命ってとっても大切で尊いもの。
東洋医学だとか西洋医学だとか分けて考えること自体が間違っているのかもしれないよね。

2014年10月03日

もったいない二人

私の知り合いで看護師同士で結婚して夫婦に亀裂が入り離婚してしまった人たちがいます。
付き合っている時は周囲がうらやましがるくらいに仲がよかったんだけどねぇ…。
何が原因になったかというと考え方の相違です。
東洋医学を学んだ人と西洋医学を学んだ人では完全に考え方が違いますよね。
二人はお互いの考えを受け入れることが出来なかった…。
自分の考えを相手に押し付けようとしてしまったんですよね…。
みんな個々の性格があって、別々の育ち方、勉強のしかたをしてきたわけだから完璧に同じ意見ばかりってわけにはいかないよね。
自分の信じる道はそれでいいけど相手の信じるものも理解してあげる大きな気持ちって必要だよね。
なんだかもったいない二人だなって思ってしまいます。

2014年08月25日

東洋医学?西洋医学?!

東洋医学と西洋医学、全然違うものだってずっと思っていたんだよね。
確かに中身は全然違ったものです。
だけど結局突き詰めていくと行き着く先は同じなんだよね。
方法がどうあれ怪我や病気を治そうとする目的は同じ。
どちらが正しいってことではない。
看護師をしている私はいろんな勉強をしてきたけど今はそんな風に思ってます。
自分の信じる道だけを突き進むことも大切だと思うけど違った意見があればそれについても学んでみることって結構大切だったりしますね。
そこからまた何か違ったものが見えてくる可能性も大きい。
考えるってことはすごくいいことだと思いませんか?
視野が広がって自分自身を成長させることにもなる。
前はそんなこと絶対にないなんて思っていた私だけど周囲の意見を取り入れてみるっていうことも大切なんだって最近は気づかされています。

2014年06月28日

心因性発熱が…

ストレスで発熱…そんなことがあるのか?って思う人もきっといますよね。
だけど別に体調が悪いわけでもなく発熱してしまうことってあるんですよ。
長期間のストレスで体温が上昇してしまう…。
今までそういう症状に効果的な薬がなかったんです。
だけどついにこのような状態が続く神経メカニズムの一端を解明したグループがあるそうです。
治療薬の開発につながるほどの成果で今後とても期待が持てるみたいです。
解熱剤が効かない心因性発熱、発症に関する仕組みがわからない状態だったのが今回のことで色々と治療薬、治療法の解明につながると本当にいいですよね。
もちろんまだまだ長い月日が必要なのかもしれないけどね。
正直私も看護師の仕事を始めてから多くのストレスを抱え込んでしまっているので風邪を引いているわけでもないのに体が熱っぽいな…なんてことがあります。
そういうのにも効果的な薬があるとありがたいです!

2014年06月05日

求人先への履歴書に嘘は書けないから……

転職をしようと考えてまずする事と言えば
自分が転職先に求める事を満たしている求人先に
履歴書を送って自分をアピールする事でしょう。
履歴書の中には自分というものを凝縮してあります。
求人先がその履歴書を見て興味を持つような内容に
仕上がっていなくてはいけません。

今までそんな事なんて一度も考えずに履歴書を書いていましたけど
就職氷河期と言われている昨今ではとにかくまず
求人先が自分に興味を持ってくれないと先には進めないようです。
人気企業ともなると履歴書だけを確認して面接すらしてくれないのが
普通のようですからね。DTPオペレーターの求人情報探しも同じくです。

だからと言って嘘をかくわけにはいきません。
まあ、趣味、特技の欄辺りは多少盛っておくのは
嘘にはならないと思うんですけど、
経歴とかはまずいでしょうね。

夫が転職先を見つけるためにいくつかの履歴書を
求人票に基づいて送ったようです。
ところが、やはり履歴書だけで跳ねられるケースもありました。
夫もハローワークもよく確認せずに資格が必要なのに
送ってしまって跳ねられたのは仕方のないことだと思うんですけど
一つ「それは無いだろう。」と思えるような跳ね方もありましたね。

履歴書を送って数日後、返事としては早かったと思うんですけど
面接に進む事が出来ないという知らせを民間の就職斡旋所から
受けました。
その理由が
「上司の年齢が夫の年齢より下だからやりにくい。」
という理由でした。

まあ、言わんとすることはわかるんですけど、
それってどうなのよっていう感じでしたね。
能力とか職歴とかじゃなくて年齢、それも上司よりも上だからって
どれだけファミリー企業精神なんだと思いましたね。

面接を断る理由にしてももう少し何か他にあるだろうと
思ったんですけど、そういう不思議な理由で断る会社も
結構あるようです。

どんなに履歴書で華やかなアピールをしたとしても
さすがに履歴書の年齢は嘘は書けません。
こればっかりはどうしようもないですね。

2014年01月09日

大島優子が…

AKB48のメンバーが次々に卒業していってますね。
年末の紅白歌合戦では大島優子さんが卒業することを発表したらしく結構な騒動になっていましたねぇ。
私は残念ながら看護師という職業柄年末は仕事をしていたので見ていないんだけどきっとファンのみんなは驚いたことでしょう…。
私はもともとAKBにあんまり興味がないからメンバーの名前を数名しかしらなくて、その知っているメンバーがどんどん辞めていくから段々知っている人がいなくなっています。
大島優子さんがいつ卒業するのか知らないけど卒業しちゃったら後残っている人で私が知っているメンバーって誰かいるかなぁ…。
あまりにも人数が多すぎていまいち誰がどんな名前なのかってわからないんだよね…。

2013年12月26日

医師はもてる

私は医学部があるキャンパスで大学生活をすごしました。
なので、医学部の学生と交流することも多くて、私の友達や先輩も医学部の人と付き合ったりしていました。(今はその人は眼科医の求人に応募して都内で眼科医をやってるみたいです)
だけど、ことごとく浮気されていたんですよね。
というか、学生のときは浮気をするようなことはなかったけど、医師になったとたん、という感じでした。
それだけ医者ってもてるのかな、というのが正直な感想です。
まあ確かに医師と結婚となると、将来安泰ってイメージがありますよね。
でもそんな浮気するような人と結婚しても、と私は思うんですけどね。
しかも結構看護師さんと浮気する人が多かったんですよね。
まあ看護師さんとは一緒にいる時間も長いだろうし、そういうことになるのかもしれないけど。
でもなぁ、って感じですよね。
一緒にいる時間が長いと付き合うことになるんだったら、社内結婚ばかりということになりますよね。
でも世間ではそんな人ばかりでないことを考えると、医師はちょっと特殊なのかな、と思ったり。
もちろん私が知っていた医師が特殊なのかもしれませんけどね。
医師という職業がもてるのか、その人自体の魅力があるからなのか。
あくまでも私の周りの人、ということなので、すべての医師にこれが当てはまるわけでないのであしからず。

2013年11月28日

気になる流行語

今年の流行語大賞にノミネートされた50の言葉…すべてをネットで見たんだけど
どうしてこんな言葉がノミネートされるの?って思う言葉がいくつかありました。
看護師をしている私はここ数日患者さんとの会話にこの流行語大賞のことが多く出てくるんだけど私と同じような意見を持っている人も結構たくさんいることになんとなく安心している感じです。
流行語って本来は流行った言葉、それだけ大切というか重要視された言葉っていうか…そういう意味だと思いませんか?
だけど実際にはそんな重みのある言葉ではないものが…。
きっと大賞に選ばれることはないと思うけどもしも大賞に選ばれたりしたらちょっとショックです。
どういう言葉が私にそんな風に思わせているかは…秘密です。

2013年10月19日

難病…

エッセイストの中村うさぎさんが原因不明の病気で入院しているよね。
なんと中村うさぎさんの病気は100万人に1人では…といわれている難病のひとつ「stiff person症候群」というものの可能性が強いんだそうです。
この病気について看護師をしている私にもあまり詳しいことはわからないけどなんとなく以前学んだ記憶があります。
進行性のもので根治させる治療方法が今のところない…とても怖い病気ですよね。
どうしてこの病気が発症してしまうのか…中村さんは今後どうなってしまうのか。
一応今のところ改善に向かっているらしいけど、根治することがなければいつどんな形で症状が現れてくるかわからないですよね…。
少数しか発症例のないこういう難病と言われる病は本当に身近に発症者がいなければなかなか詳しいことがわからないですね…。

2013年09月27日

硬い考えは捨てて…

看護師の仕事をしているとついつい考え方が硬くなってしまいがちなんだよね。
病気に対しても対処法はひとつしかないっていうような考え方をしてしまう…。
だけど実際に一番大切なのは治療方針ではなくて患者さんの気持ちなんだよね。
そのことを忘れてしまったら治るものも…ってことになりかねない。
患者さんと看護師の信頼関係をしっかり築くためにも硬い考え方をしていたら絶対に駄目だよね。
わかってはいてもなかなか思うようにならないんだよねぇ…。
そんな風に思い悩んでしまった時にはやっぱり初心に返って新人だったころを思い出さなきゃいけないんだろうね。
そうすることで見えなくなっていた部分がしっかり見えてくるかもしれない。
そういうことって大切だよね。