« 病気の治療には… | メイン | 視野を広げてくれた旦那 »

強い自分になろう

私が小さな頃は転んで血を流したりしたら母からよくなめておけば治る…なんて言われていたものです。
最近の子供たちは少し血が出たりすると消毒液で消毒して絆創膏を貼って…と手厚い看護を受ける子が多いようです。
それが悪いことだとは思わないけどちょっとオーバーかな…なんて思うことが多々あります。
結果的に子供たちはちょっとすりむいただけでも痛い、痛い…と半泣き状態になっていたりします。
病は気から…なんて言葉もあるように弱気になってしまったらそれだけで重病人のようになってしまうんですよね。
病気も怪我も治療法はひとつではありません。いろんなパターンがあります。
それを選ぶのは医師ではなく患者さんですよね。
看護師の仕事をしているといろんな患者さんを見るけどやっぱりしっかりと自分というものをもっている患者さんはとても強いです。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.htmlsig.org/mt3/mt-tb.cgi/20

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2013年07月27日 14:28に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「病気の治療には…」です。

次の投稿は「視野を広げてくれた旦那」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.38