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求人先への履歴書に嘘は書けないから……

転職をしようと考えてまずする事と言えば
自分が転職先に求める事を満たしている求人先に
履歴書を送って自分をアピールする事でしょう。
履歴書の中には自分というものを凝縮してあります。
求人先がその履歴書を見て興味を持つような内容に
仕上がっていなくてはいけません。

今までそんな事なんて一度も考えずに履歴書を書いていましたけど
就職氷河期と言われている昨今ではとにかくまず
求人先が自分に興味を持ってくれないと先には進めないようです。
人気企業ともなると履歴書だけを確認して面接すらしてくれないのが
普通のようですからね。DTPオペレーターの求人情報探しも同じくです。

だからと言って嘘をかくわけにはいきません。
まあ、趣味、特技の欄辺りは多少盛っておくのは
嘘にはならないと思うんですけど、
経歴とかはまずいでしょうね。

夫が転職先を見つけるためにいくつかの履歴書を
求人票に基づいて送ったようです。
ところが、やはり履歴書だけで跳ねられるケースもありました。
夫もハローワークもよく確認せずに資格が必要なのに
送ってしまって跳ねられたのは仕方のないことだと思うんですけど
一つ「それは無いだろう。」と思えるような跳ね方もありましたね。

履歴書を送って数日後、返事としては早かったと思うんですけど
面接に進む事が出来ないという知らせを民間の就職斡旋所から
受けました。
その理由が
「上司の年齢が夫の年齢より下だからやりにくい。」
という理由でした。

まあ、言わんとすることはわかるんですけど、
それってどうなのよっていう感じでしたね。
能力とか職歴とかじゃなくて年齢、それも上司よりも上だからって
どれだけファミリー企業精神なんだと思いましたね。

面接を断る理由にしてももう少し何か他にあるだろうと
思ったんですけど、そういう不思議な理由で断る会社も
結構あるようです。

どんなに履歴書で華やかなアピールをしたとしても
さすがに履歴書の年齢は嘘は書けません。
こればっかりはどうしようもないですね。

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2014年06月05日 13:54に投稿されたエントリーのページです。

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